令和7年8月16日(土)、達目洞自然の会による保全活動が実施されました。
この保全活動は定期的に実施されており、毎月、第三土曜日に実施されています。
今回の活動では、ヌートリア対策として捕獲罠の設置、外来植物の除去、希少植物保全のためのイノシシ防止柵の設置などを行いました。
ヌートリアは、稲などの農作物を食い荒らし農作物被害を与えたり、水生植物を食べることで生態系を乱し、希少生物を絶滅させる可能性があります。
外来ユリの拡散を防ぐための除去作業を行いました。
外来ユリは自生範囲が広がっていくことで、在来種を脅かすなどの悪影響が懸念されています。
希少植物保全のためのイノシシ防止柵の設置、修復を行いました。
活動中にオニヤンマの羽化殻を見つけました!
私は初めて見ましたが大きくて驚きました。
岐阜市環境保全課