令和8年3月21日(土)、達目洞自然の会による保全活動が実施されました。

達目洞には春が近づいているようで、アズマヒキガエルをはじめとしたカエル類のオタマジャクシがふ化していました。


本日の活動では、達目洞のシンボルでもあるヒメコウホネの生育状況を確認しました。
近年、ヒメコウホネが生育する逆(さかしま)川の河床が変わりつつあったので、
実際に川に入って確認しました。

その他、達目洞では様々な春の訪れを確認することができました。


達目洞の保全活動は、6月と10月を除いて、毎月、第3土曜日に実施されます。
4月からは9時から保全活動開始です。興味がある方はぜひ来てみてください!
岐阜市環境保全課














