第1回アースレンジャー自然体験塾(体験編)を開催しました。
アースレンジャー自然体験塾には、8組25人の親子が参加し、達目洞の自然観察をしたり、田植えを行ったりしました。
- 開催日
- 令和8年6月21日(日曜日)
- 開催時間
- 午前9時 から 正午 まで
- 開催場所
- 達目洞
達目洞の自然観察
初めに、達目洞の自然観察を行いました。
達目洞では達目洞自然の会によって、岐阜市自然環境の保全に関する条例の中で貴重野生動植物種に指定され、かつ岐阜市版レッドリスト2023の中で、絶滅危惧1類に選定されているヒメコウホネが保全されています。


田植え
次に、達目洞の田んぼで田植えを行いました。この田んぼの田植えは、機械を使用せず、全て人の手で行います。
田植えについてのレクチャーを受けた後、実際に親子で田植えを行いました。
苗を手のひらに乗せ、2本ほどに分けて根元を指で挟み、まっすぐに田んぼへ植えていきます。

子どもたちは、初めは田んぼの泥に足を取られたり、入ることを怖がったりする様子も見られましたが、次第に慣れてくると次々と植え進め、上手に苗を植えることができました。
また、田植えの途中にはカエルなど様々な生きものを見つけることができ、自然との触れ合いも楽しみながら活動することができました。



田植え後
皆で協力して作業を進め、無事に田んぼ一面の田植えを終えることができました。
参加された皆さんには、田植えを通じて、さまざまな生きものと触れ合うことや、お米の大切さ、仲間で協力しあうことの大切さなど、多くのことを学んでもらえたのではないかと思います。
10月には、育った稲の収穫を実際に行っていただきます。どうぞお楽しみに。
岐阜市環境保全課














