5月16日(土)、達目洞自然の会により保全活動が行われました。
今回は、達目洞自然の会の他にも、岐阜大学の学生の皆さんも参加しました。
まずは、岐阜市の貴重野生動植物種に指定されているヒメコウホネを観察しました。
ヒメコウホネは可憐な花を咲かせていました。

さて、今回の保全活動では、水路の泥上げ、外来種の除去、稲の苗づくり(種まき)を行いました。
水路の泥上げでは、底に積もっていた泥を上げ、水路の流れを確保しました。

達目洞にはアメリカフウロという外来種の植物が生育しており、駆除作業を行いました。
薄いピンクの小さい花が目印で、探すのに苦労しました。

6月に予定されている田植えに向けて、稲の苗を作るために種まき作業も行いました。
育苗箱に土を入れ、種をまき、土をかぶせて田んぼに配置しました。


天気にも恵まれ、自然と触れ合いながら楽しく活動することができました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
岐阜市環境保全課










