令和8年4月18日(土)、達目洞自然の会による保全活動が実施されました。
今年度最初の会ということで、まずは昨年度の活動報告が行われました。

その後、今回初めての参加者も多かったことから、
達目洞を一周して案内していただきました。
逆川にはヒメコウホネの水中葉がたくさん見られました。
5~10月頃に黄色い花が咲くとのことで、咲くのが待ち遠しいです。

さて、今回の保全活動では、水路の泥上げと外来種の除去を行いました。
水路の泥上げでは、水路に泥が流れ込んでこないように、
護岸に木板を設置して、水路に積もっていた泥を上げました。
これで水路の流れを確保することができました。

川に入って、外来種の水生植物であるクレソンを除去しました。
逆川には在来種のミズタガラシも生育しており、クレソンと見た目が似ているので
見分けるのが難しかったです。

天気も良く、自然と触れ合いながら楽しく活動することができました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。
岐阜市環境保全課










