第2回アースレンジャー自然体験塾(発見編)を開催しました。
アースレンジャー自然体験塾には、10組24人の親子が参加し、みつばちの学習会や巣の様子の観察、蜜の遠心分離体験を行いました。
開催日 令和8年7月5日(日曜日)
開催時間 午前9時30分 から 午前11時 まで
開催場所 みつばちの家(畜産センター公園内)
みつばちについての勉強
はじめに、岐阜市養蜂組合の吉田さんから、花の話、みつの話、はちの話の3つに分けてみつばちについてのお話を聞きました。
はちが出す酵素の働きによってはちみつができること、黄色と黒色は危険を表す色であることなどを学びました。

女王バチとはちの巣の様子

岐阜市養蜂組合吉田さんのお話
体験活動
次に、巣の様子の観察、蜜の遠心分離体験を行いました。
観察箱を使って、ガラス越しにみつばちを観察しました。
子どもたちは興味津々で話を聞きながら、怖がることなく観察し、観察の中で生じた疑問点を講師の先生に質問したりしていました。

みつばちの観察
蜜の遠心分離体験では、順番に上部のハンドルを回しました。
巣から見覚えのあるはちみつが出てくると、子どもたちから歓声が上がって楽しそうな様子でした。
新鮮なはちみつの試食をさせていただき、おうちで食べるはちみつの味とは違ってフルーティで美味しかったです。

遠心分離に使用する機械

体験の様子

はちみつの試食
今回は、はちみつや蜜ろうなどみつばちから受ける恩恵や、みつばちと植物・人間のつながりについて深く学びました。
また、質問でもたくさん手が上がっており、興味があることについて理解が深まったと思います。
近代養蜂発祥の地である岐阜の自然や生物多様性について、みんなで考えていけるといいですね。
岐阜市環境保全課














