第2回アースレンジャー自然体験塾(体験編)を開催しました。
アースレンジャー自然体験塾には7組20人の親子が参加し、伊自良川での水生生物採集を行い、生き物の解説を聞きました。
開催日
令和8年9月6日(日曜日)
開催時間
午前9時 から 午前11時 まで
開催場所
伊自良川(岩利)
事前説明
はじめに、命を守るライフジャケットの正しいつけ方、タモで生きものを捕まえる方法についてのお話を聞きました。
万が一、川の中で靴が脱げてしまったときは、自分で追いかけると川底の鋭利なものではだしの足を傷つけることがあるため、
その場から動かず、周りの人に取ってもらうことが安全だと学びました。

説明を聞く様子

ライフジャケットを着用して集合する様子
体験活動
さっそく川に入り、みんなそれぞれ狙いを定めて生き物を捕まえることができました。
見えている魚を捕まえたくなりましたが、私たちよりも魚のほうが素早く泳ぐので難しそうでした。

生きものはどこに隠れているかな

タモになにが入ったか覗き込んでみよう

川には少し深い場所もあるので気を付けて調査しました
川の生きもの観察
捕まえた生きものの観察を行いました。
魚や貝、水生昆虫の名前や特徴について、説明を聞きました。
ヒレに毒がある危険な魚や、あまり捕れない珍しい魚について、たくさん勉強になりました。

捕れた生きもの

観察をしてみよう

生きものの説明を集中して聞いています

1匹ずつ水槽に入れて間近で観察します

捕れた魚
鮎やアメリカザリガニなどの知っている生きものをじっくり観察するよい機会となり、
ヌマエビ、カワニナなど知らなかったたくさんの生きものが伊自良川には生息していることがわかりました。
川に貝がいることに驚いている参加者もいました。
身近な川でも、今回調査した伊自良川と同じく、多様な生きものがつながりあって生きています。
たくさんの生きものがいる岐阜市を将来に引き継ぐために、岐阜市の豊かな自然や川を守る方法について、みんなで考えていけるといいですね。














