7月18日(土)、達目洞自然の会による保全活動が行われました。
達目洞自然の会の他にも、岐阜大学の学生の皆さんが20名ほど参加してくれました。

今回の保全活動では、先日の大雨で水路の中に流れ込んでしまった砂利の除去と、田んぼの草取りを行いました。
砂利の除去は、砂利をすくう係、ざるで運ぶ係、台車で運ぶ係に分かれ、作業を行いました。
水路中の砂利はとても重く、力作業となりましたが、分担してスムーズに作業を進めることができました。

田んぼの草取りは、周りに日陰がなく炎天下での作業となりましたが、適度に水分補給をしながら熱中症に気を付けて作業を行いました。

皆さんの作業のおかげで、6月に植えた苗がしっかり成長してくれると思います。
10月の稲刈りが楽しみです。

皆さん、暑い中お疲れ様でした。

岐阜市環境保全課










