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エゴノキ
               柴田甫彦 氏 提供
■金華山での主な分布
  七曲り登山道 三重塔付近
■花:5〜6月
■実:8〜9月
■分類エゴノキ科−エゴノキ属
■分布地

北海道〜九州まで全国に分布。
海外では、東南アジアの温帯から亜熱帯にも見られる。

■木(枝)

落葉小高木で成長すると木の高さ7〜8mくらいになる。根元から何本も株立ちする。

■葉
長さ5〜9 cmの葉は広卵形または狭長楕円形で、表面は濃緑色でやや光沢あり、裏面は緑色である。 葉縁は低く波状の鈍鋸歯(どんきょし)で葉
先は長い鋭くとがっている。
■花5〜6月に新枝に2.5cmほどの白い花をびっしりと吊り下げる。
■実
8〜9月に長さ1 cmの卵球形の朔果をつける。青い実には毒がある。
■その他
名前の由来:果実がえごい(えぐい)ことからこの名前がついたといわれている。
 

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