「ぎふネイチャーネット」−岐阜市自然・環境活動情報サイト
mail
sitemap
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

カスミサンショウウオ放流会


5月29日(火曜日) 14時14分21秒

5月26日に、岐阜高等学校自然科学部生物班のメンバー23名と顧問の高木先生、矢追先生、その他研究者などが貴重野生動物種カスミサンショウウオの生息地を訪れ、体長5cm程に成長した幼生1,000匹を放流しました。
岐阜高等学校自然科学部生物班はカスミサンショウウオを絶滅の危機から救うため、岐阜市やアクア・トトぎふと連携して、卵と幼生の保護活動を行っており、今年で12年目となります。

生物班の生徒さんから説明を受けて、幼生を放流しました。

生息地に放流された幼生。
この後すぐに陸上生活へと移行します。

生息地に放流した後、岐阜大学キャンパス内の域外保全池にも放流しました。

かつては絶滅寸前だった岐阜市のカスミサンショウウオが、岐阜高校やアクア・トトぎふ、岐阜大学などの協力により、順調に生息数を回復しています。貴重な自然を守る連携の輪も岐阜市の宝ですね。

岐阜市自然環境課


copyright(c) gifu-nature 2006 All rights reserved.