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2009年学校自慢エコ大賞の受賞について


2月26日(木曜日) 09時29分56秒

学校自慢エコ大賞実行委員会では、毎年全国の小・中学校が実践しているエコ活動と小・中学生のエコをテーマにした作文を顕彰しており、このたび岐阜市内の次の中学校の受賞が決定しました。

1.受賞団体の概要
・エコ活動部門 優秀賞
  岐阜市立 三輪中学校 (みわ ちゅうがっこう)

・タイトル: 
「三輪の森林が元気になれば、地域のみんなも元気になるはず!!」

・所在:岐阜県岐阜市石原1-12

・主な功績等:活動期間 約 4 年
中学校の校区内にあるファミリーパーク内の森をフィールドに、スギ,ヒノキの人口林を間伐することでの再生、活動現場の散策路周辺の放置林の整備、環境活動を情報発信し環境保全の意識を啓発を行っている。また、森林整備によって切り出した木々を薪やキノコの栽培原木として活用している。

学校自慢エコ大賞 詳細HP:http://www.sankeikids.com/eco.php

<薪出し作業の様子>

2.表彰式
・日 時: 2009年3月7・8日
・場 所: ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)

3.参考
●応募総数と部門
2009年学校自慢エコ大賞 応募総数:1367点
エコ活動部門・エコ作文部門 大賞各1点,優秀賞各2点,佳作各3点,合計12点 選出

大賞はエコ活動部門が、コウノトリと共生する農業に取り組んだ、兵庫県豊岡市立新田小学校(山本進校長)、エコ作文部門は、東京都文京区立誠之小学校3年、中村律さんが選ばれました。

●岐阜県内の受賞状況
・2009年 佳作 岐阜県中津川市立加子母中学校 「学びの森を学習拠点とした環境教育」(エコ活動部門)
・2006年 大賞 可児市立今渡南小学校6年生  「つながる命、つながる世界」(提案・提言の部)
・2005年 優秀賞 岐阜県大垣市立小野小学校 「ホタルが飛び交い 心が通い合う学校」 (小学校の部)

●学校自慢エコ大賞実行委員会とは
主催 : 学校自慢エコ大賞実行委員会 <実行委員長:宮川俊彦>

後援 : 環境省, 文部科学省,国土交通省,日本環境協会,全日本中学校長会,全国連合小学校長会,日本環境教育フォーラム,毎日新聞社,日本教育新聞社,産経新聞社,フジサンケイビジネスアイ,ニッポン放送 BSフジ

審査委員:木宏明氏(財団法人日本環境協会 専務理事代行)、青柳修治氏(全日本中学校長会 事務局長)、藤村コノエ氏(NPO法人環境文明21 共同代表)、佐藤正志氏(東京都狛江市立緑野小学校 校長)、榊原郁恵氏(タレント)、舞の海秀平氏(大相撲解説者)、梁瀬誠一氏(毎日新聞社「教育と新聞」推進本部長)、倉義巳氏(フジサンケイビジネスアイ 企画編集委員)

以上の団体等により運営されています。

自然環境課


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