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活動報告 三輪中学校の里山整備体験


11月17日(月曜日) 10時57分38秒

今年で4年目になる三輪中学校の里山整備体験が11月7日から始まりました。
三輪中学校では、4年前から1年生の総合学習の時間にふれあいの森を使って里山整備体験を行っています。

まず森に入る前に、整備を行う目的と森での注意点の話を聞き、その後各班にわかれ各班の指導者と一緒に森を見ながら森に入り作業を行います。
ほとんどの生徒は、初めて山で樹を切るため最初は戸惑いますが、一本樹を切ってみるとすぐに容量をつかみドンドンと作業を進めてくれます。

里山作業の様子

4年前のふれあいの森は、人が入れないほどうっそうと木が茂り光が入らないため暗く、樹が細く成長しているという状況でした。
それが、三輪中学校生徒の手がはいるにつれて少しずつ光が入り、樹を切った所からもコシアブラなどが新しい芽を出し、山が少しずつ変わってきいるのを生徒達も作業しながら感じられたと思います。

集合写真

今回は、1時間くらいの整備体験でしたが、軽トラいっぱいになるくらい樹を切り出すことができました。
切り出した樹は、三輪中学校の図書室にあるストーブの薪や1月にある宿泊学習の野外調理などで使用されます。

菌打ち用の樹

1月の宿泊研修では、薪割りや今日切り出した樹にきのこの菌を打ち込む作業などの体験も考えています。

自然環境課


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