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Today's Nature

今年は“犬年”


2018年01月18日

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
今年も駄文、乱文ではございますが、ファミリーパーク周辺の
自然を色々と紹介していけたらと思います
2018年もよろしくお願いします

さて、今年初のネイチャーネットへの投稿ですが、
2018年は、犬年ということで、
自然の家周辺で、イヌを探してみました!


〜イヌシデ〜




ファミリーパークのミワクル広場の奥に生えている大きな木です。
落葉樹なので、今はこんな感じで葉っぱはありません。




こんな感じで、実は付いています。
「シデ」という名前はこの実や花の付き方が
しめ縄に飾る四手(しで)のように見えることから付いたそうです。
「イヌ」は使い物にならないという意味だそうです・・・


〜イヌツゲ〜




ファミリーパーク内の散策道の脇など
色んな所で見られます。
小さ目の常緑樹で、
初夏には白くて小さなかわいい花を咲かせ
秋には黒い実をつけます。
ツゲより材質が劣ることから「イヌ」がついている。


〜イヌマキ〜




ファミリーパーク体育館の裏に生えている常緑樹。
葉っぱは幅が1センチほどになりますが、針葉樹です。
春頃にはヤングコーンのような見た目の雄花と小さな緑の雌花を咲かせ
秋には赤と緑の実をつけます。
赤い体に緑の顔の雪だるまみたいに重なっています。
赤い方だけ食べることができます。
コウヤマキ(別名ホンマキ)に劣ることから「イヌ」がついています。


〜オオイヌノフグリ〜




道端や畑などでもよく見られる野草です。
花期は3〜5月と言われていますが、
自然の家周辺ではもう花を咲かせているものもありました。
青くてかわいらしいお花です。
夏頃には、二つの丸っこい実を並べて付けます。
この実が犬の陰嚢に似ていることから、
イヌノフグリとついたそうです。


今回見つけることができたのは、この4種ですが、
他にも
イヌザンショウ、イヌガラシ、イヌタデ、エノコログサ(狗尾草)
などもファミリーパークで見ることができます。

「イヌ」の由来を調べると、
人間にとって役に立たないことや、本種に劣る
という意味で、付けられていました。

ただ、イヌノフグリやエノコログサのように
犬の見た目の特徴から付いている物もあり、
名前の由来を調べるのも面白いなぁ〜
とおもいました。


岐阜市少年自然の家
岡 夕貴


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